研究・開発情報
当社では日夜先進技術の研究に取り組んでいます。その範囲は基礎研究から応用、現場実装技術に及びます。
取組み中のモニタリングテクノロジー
・光ハイドロフォン(光圧力計)・耐熱耐久センサ
・極低温耐久センサ
・光湿度計
・光ガンマ線量計
・光ファイバ給電システム
取組み中の応用分野
石油・天然ガス探鉱・生産「Intelligent Well」向けマイクロサイスミックセンサ(水圧破砕、微小地震)
光ファイバの長距離伝播性・耐電磁誘導性を生かして、数千メートル以深の地殻情報を検出するためのシステムに取り組んでいます。
病院での医療安全モニタリング
光を使用することで、電波フリーなモニタリングが可能です。医療現場に安全安心なセンサを提供すべく取り組んでいます。
配管腐食モニタリング
金属の腐食によって生成された硬い錆は体積膨張して破壊します。その破壊時に弾性波(AE/アコースティック・エミッション)を放出することが知られています。プラントなどの長距離配管などにおいて、腐食により発生したAEを耐環境性や防爆性に優れたFODセンサで計測します。
軟岩のAEモニタリング
これまで困難であった軟岩のAE検出に取り組んでいます。
溶接部欠陥モニタリング
OFDR法を用いて、溶接部近傍の表面応力の変化を検出し、溶接部欠陥の検知と経過監視を行うシステムを開発しています。
風力ブレード強度モニタリング
光ファイバの耐雷性・軽量性を生かし、ブレード応力の監視システムを開発しています。
コンポジット構造の生産管理・運用管理システム
コンポジット内部に光ファイバセンサを埋め込むことで、コンポジット構造の生産工程における樹脂注入管理、運用中の強度監視システムを開発しています。
