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熱中性子測定範囲の確認試験と中性子線源を用いた金線との性能比較

測定範囲10E5〜10E10 [n/cm2/s]の非常に広い範囲の測定性能を実証。
検出プローブ部のシンチレーター構造などを変更することで高レベル側、低レベル側の検出が可能であり、従来の金線放射化による測定結果を比較すると、SOF検出器の方が高空間分解能であることを示している。

このSOF検出器は、既にホウ素中性子捕捉療法用(BNCT)の臨床試験時の熱中性子、熱外中性子束照射モニタリングに用いられており高い評価を得ています。