光ファイバー等による構造モニタリングシステムでインフラ・設備の基盤維持に貢献

株式会社レーザック

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サービス

フィールドモニタリングとは

構造管理・設備管理には、状態監視によるスクリーニング検査が有効です。

お客様の現場では何が心配でしょうか? 漏れ・崩れ・変形・座屈・亀裂・異常温度・異常圧力・減肉・異常振動・剥離・腐食・・・・これらによって、倒壊・爆発などの事故が生じます。

設備やインフラの老朽化に伴い、従来のTBM(Time-based Maintenance)では把握しきれない劣化や損傷が増えています。今そうした現場では、CBM(Condtion-based Maintenance)やRBM(Risk-based Maintenance)への移行が進められています。

この時に必要な情報が、設備やインフラの劣化・損傷状況を知るための、オンライン型(操業中・供用中)状態監視(コンディション・モニタリング)によるデータです。

このデータと日常の保全情報を照合することによって、いつ操業や供用を止めて、どこの箇所から精密な検査や補修を行うべきか、という判断指標を得ることができます(スクリーニング検査)。

フィールドモニタリング業務では、まずお客様との綿密な打合せを行い、状態把握に有効なパラメータやツールを計画立案します。

計画に沿って、システムを構築・施工し、モニタリングを行って、そのデータを解析した上で、その結果をお客様に報告します。

継続的に状態監視を行う場合には、リモート監視や無人自動監視を行います。